はないちもんめ

この子が、ほしい? テーブルいらずのカードゲーム


  • ゲーム名: はないちもんめ
  • 対象年齢: 8歳以上
  • プレイ人数: 2~3人 ※4人用ルールもあり
  • ゲーム時間: 5~10分
  • 販売: 2017年 5月

はないちもんめってどんなゲーム?

7枚の手札を好きなように並べて持ちます。
先手は手札を一枚つまみ上げ、「この子がほしい?」と聞きます。
後手は取るかどうかを選べます。

手札のあやかしを3枚手渡せば勝てます。
どちらも勝利条件が満たせない場合は、点数勝負です。
あやかしはマイナス点ですが、うまく並べれば失点をなくすことも!
ガイスター風ジレンマ+αテーブルいらずのカードゲームです。

くわしくは >>はないちもんめマニュアル(日本語版)<<

>>Rule-book(英語版)<<

  • ゲームカード: 21枚 (緑7枚、橙7枚、紫7枚)
  • マニュアル: 1部

 

1分でわかる 花いちもんめ

3つのジレンマ

■どう並べる?

「あやかし」はそのままではマイナス点ですが、両隣を「わらべ」で囲めば0点にできます。
しかし、露骨に「あやかし」カードを「わらべ」で挟んでならべておくと、カードを見透かされるかも。

■取る?取らない?

手札には「わらべ」が多いので、積極的に取るほうが点数を稼げます。
しかし、相手の「あやかし」を3枚引き取るとその場で負けになりますので、毎ターンの
取る/取らないが悩ましいでしょう。

■どこに入れる?

「あやかし」はマイナス点です。しかし、「あやかし」の両隣に「わらべ」がいれば
「あやかし」を0点で計算できます。
相手から取った「あやかし」は0点にしたい=「わらべ」ではさみたいところですが、
その心を読まれてしまうと、手札にある自分の「わらべ」の位置がバレてしまう結果にもなりかねません。

くわしくは >>はないちもんめマニュアル(日本語版)<<

>>Rule-book(英語版)<<